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2015年10月13日火曜日

自宅の庭の草花を食べて死亡

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ノウゼンカズラ



戦後の食料不足時代には野草を摘んで食糧の

助けにしたが、今では季節を楽しむ対象だ。

だが、注意しなければならないのは野草の中に

結構身近に存在していることだ。

水仙の葉にも毒があり、ニラなどと間違われる。

人気のノビルやセリなども類似毒草に要注意だ。

特に、危険なのが猛毒を備えたトリカブト。

北海道などでは、葉が良く似たニリンソウを山菜と

して食べる習慣があるため、トリカブトを誤食する

ケースがあり、16件の事件で5人が死亡している。

トリカブトは全草に猛毒のアルカロイドを含有し、

昔は狩りで矢先の鏃に塗布して使用されたほどだ。

山形県では、庭で育てていたイヌサフランを生食

して死亡する事件が発生している。

イヌサフランでの事故死ははじめてのケースとか。

イヌサフランが備えている有毒物質の「コルヒチン」

中毒によるもので、毒性分を多く含む球根を

玉葱やニンニク、ノビルなどの球根と間違い易い。

サラダなどにして誤食したものと考えられている。

春の七草は全て食べられるが、秋の七草で食用に

なるのはクズの根、韓国ではキキョウがある。

酔狂で七草を天婦羅で食べる催しでも尾花には

抵抗があるようだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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