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2015年10月30日金曜日

WHO 加工肉に発がん性 赤身肉にも恐れ 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
サルスベリ



ハーバード公衆衛生大学院の研究チームなどに

よる心疾患(CVD)やがんを発症していない男女

8万人を超える人を対象にした追跡調査で、赤身肉

摂取による2型糖尿病、冠動脈疾患、脳卒中、がん

などの危険性が高まるという研究の確認調査を

4年間に亘る追跡調査で行った。

調査では心疾患で5,910人、がんでは9,464人の

死亡が確かめられ、加工されていない肉の場合、

ステーキ一枚を毎日食べることで死亡リスクが13%

高まる結果が得られた。

また、加工肉の場合は、ホットドッグ1本あるいは

2枚のベーコンでリスクが20%高まっていた。

これらの肉にはヘム鉄、飽和脂肪酸、ナトリウム、

亜硝酸塩が含まれており、調理の仕方が良くないと

発がん物質も増えることが原因だとしている。

研究者は、もし参加者が皆、赤身肉の摂取を1日

半分未満に減らしていれば、男性では9.3%、

女性では7.6%、死亡率が下がっていたという。

10月26日、WHOはソーセージやベーコンなどの

加工肉について「発がん性が十分認められ、大腸

がんになるリスクがある」との調査結果を発表した。

赤身肉についても発がん性の恐れがあると指摘。

国際がん研究機関(IARC)は発がん性の評価は

5段階で、加工肉は喫煙やアスベストなどと同じく

最も高いレベルにあり、毎日50グラムの加工肉を

食べ続ければ、大腸がんのリスクが18%増加する

危険性を備えていると結論付けている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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