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2016年7月29日金曜日

メタボ健診受診率 目標の7割弱

備えよ常に! 備えあれば憂いなし



2008年4月から、40歳から74歳の人を対象に、

メタボリックシンドローム特定検診制度を開始。

検診の入り口は、肥満の原因となり、さらに成人病

罹患の可能性の高まる内臓脂肪の蓄積の度合い

判定で腹囲(へそ周り)を判定基準とした。

男性で85cm以上、女性で90cm以上とした。

腹囲は自分自身で容易に測定が可能であるため

肥満体でないと自己判断をして、メタボ検診の

ために受診に出向かない人も少なくないだろう。

政府は、平成29年度までに受診率を70%とする

目標を定めているが、厚生労働省のまとめでは、

平成26年度までに「メタボ健診」を受けた人は

2600万人余りで、受診率は前年度より1ポイント

増えたが48・6%に止まっている。

健診を受けた人のうちメタボリックシンドロームに

該当する人は、「予備群」と呼ばれる人を含めて

26・2%に上り、4人に1人がメタボ仲間に。

未受診者の多くは、肥満体でないと自己判断して

いると想定されるが、過去の診断結果の資料で

肥満体でなくてもメタボリスク因子を備えている

人の人数も無視できないことが判明している。

このため、厚生省のメタボ検診の見直しの

ための検討会のを設置している。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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