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2016年7月11日月曜日

韓国 車中だけでなくドームでも傘が必需品

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ナツハギ



強度や機能が不足している不良材料を使用した

手抜き工事を中国では「豆腐渣工程」と呼ぶ。

「オカラ工事」ということだが四川大地震で一躍

名前が広がったが、韓国でもオカラ工事ばやり。

ただ、組織的な原発部品の偽造や手抜き工事

まで行われているから尋常ではない。

現代自動車の新型車、SUV(スポーツ多目的車)

「サンタフェ」で雨漏りが発生して話題になった。

翌年の14年、「第2ロッテワールド」で、開業した

水族館の大型水槽の水中トンネルで水漏れが

発生していて、崩壊すると大騒ぎに。

さらに、ロッテデパートでは換気口に溜まった

雨水の重みで天井が落下。

そして、今年は7月初めに鳴り物入りで完成を

祝ったソウルの「高尺(コチョク)スカイドーム」では、

雨漏り騒動が発生。

完全な防水機能を備えぬままに工事を進める

ことが日常茶飯事の韓国の建設工事では、多くの

公共工事でも雨漏りは珍しくはない。

傘をさして座る場所を探さねばならない図書館も。

民間のスーパーなどでは雨合羽着用のままで

雨漏りに備えるのは一般的なこと。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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