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2016年7月15日金曜日

眠気覚まし カフェイン中毒で死亡

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
バ ラ



世界保健機関(WHO)傘下の専門組織、国際がん

研究機関(IARC)は6月15日、コーヒーが発がん性

物質を備えているか否かについて「発がん性が

ある可能性を示す決定的な証拠はない」との調査

結果をまとめて発表した。

ただし、役65度以上のコーヒーを含むあらゆる

熱い飲み物については、発がん性を備え

危険性を強調している。

IARCはこれまで、コーヒーには鉛などと同様に

「発がん性がある可能性がある」としてきた。

2015年10月には、ソーセージやベーコンなどの

加工肉に「発がん性が十分に認められ、大腸

がんになるリスクがある」との調査結果を発表し

世界に大きな波紋を広げている。

一方、コーヒーやお茶、コーラ飲料やチョコレートに

含まれているカフェインの大量摂取による死亡

事故が発生している。

眠気覚ましや疲労回復を目的としたカフェインを

含むエナジードリンクが、最近人気を得ており、

多量に、継続的に摂取して中毒症状を呈する

人も出ているが報告義務はない。

カフェイン錠剤は眠気覚ましの医薬品として取り

扱われているが規制緩和でネット購入も可能に。

死亡例では、カフェインは耐性が出来易いため、

過剰摂取を繰り返したことにより心臓への負担

増が原因になったものと推測される。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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