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2016年7月2日土曜日

ペットボトル茶に発ガン成分 合成ビタミンC

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
スイレン



糖分の多い炭酸飲料の乗用はメタボになる可能性が

高いとして敬遠して、お茶であればビタミンCも

含むので安心として選ぶ人も少なくない。

総務省の家計調査によれば、一般家庭で1990年に

年間で1291グラムの緑茶が購入されていたのが、

2014年には892gと約30%も減少している。

急須を用いて緑茶を楽しむ習慣が廃れる一方で、

ペットボトル茶の普及が著しい。

緑茶飲料の生産量は、95年に約45万KLだったのが、

14年には約250万KLと5倍以上に増えている。

最近では製茶の9割がペットボトル茶に使用される。

茶葉が豊富に備えているビタミンCはペットボトル

茶に加工・抽出の過程で失われてしまう。

失われたビタミンCを補うために合成ビタミンCの

L-アスコルビン酸が添加される。

L-アスコルビン酸は、食肉製品では肉1Kgに0・5g

添加で変色防止効果、緑茶やジュース類では0・02

~0・04%添加で褐変防止効果が得られる。

酸化防止効果を備えた合成化学製品なのだ。

市販されている主な緑茶飲料500mL当たりの

ビタミンC含有量は平均で100mg。

厚生労働省が定めるビタミンCの摂取推奨量は

1日100mgなので、ペットボトル緑茶1本飲めば、

推奨量のビタミンCを摂取できる。

だが、ペットボトル茶に添加されているビタミンCは

L-アスコルビン酸であるが、失われたビタミンCの

栄養強化が目的なので、表示の必要がない。

L-アスコルビン酸の過剰摂取は、悪心、嘔吐、

下痢、頭痛、不眠などの症状が現れる。

また、摂取すればガン細胞発生の原因とされる

活性酸素を多量に発生させる。

更に懸念されるのは、輸入品の中国製L-アスコル

ビン酸が9割を占め、十分な安全性を備えていない

可能性が非常に高いことだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?









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