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2017年5月16日火曜日

スーパー耐性菌が人類を滅ぼす

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
普賢象



金儲けのためには環境の汚染や健康

被害をも顧みず野放図に成長ホルモンを

用い、抗生物質を投入する超過密状態

での養鶏や養豚、更には養魚が通常化

しているのが中国であり、インドだ。

果菜類も同様で、多収穫に備えて成長

剤や農薬が繰り返し散布され、土壌を

汚染し、河川や地下水を汚染する。

特に、垂れ流された汚染物質で淀んだ

河川は、殺人的な危険性を備える。

中国の河川のみならず、インドの聖なる

河のガンジス川の汚染も限界を超える。

これらの場所に存在する細菌の多くは

抗菌薬に対して強い耐性を備えた大腸菌

などの耐性菌のたまり場となっている。

あらゆる細菌に対して効果があるとされ

多用されてきたカルバペネム系抗菌薬に

対し耐性を備えた菌が出現して、医療

現場では混乱が起こっている。

国立感染症研究所の報告では、平成27

年にカルバペネム系抗菌薬に耐性を

持つ腸内細菌による感染症は1669例

報告され、3・5%に当たる59人が死亡。

米疾病対策センター(CDC)の報告では、

2016年9月に米ネバダ州で死亡した、

インドから帰国した70代女性は米国内で

利用可能な全抗生物質(26種)に耐性を

持つスーパー耐性菌に感染していた。

治療法がないスーパー耐性菌の蔓延は

人類の滅亡に繋がる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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