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2017年11月11日土曜日

「スマホ老眼」が増加 10代からも

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
クチナシ



10台へのスマホの普及とともに、「スマホ

老眼」の低年齢化が進んでいる。

スマホを見るときは、大抵は顔から30cm

ほどの距離で小さな字などを追っかける。

目には、レンズの役割を果たす水晶体と、

水晶体を取巻いて固定する毛様体筋の伸縮の

働きによりピントを合わせている。

近くを見る時は毛様体筋を縮めて水晶体を

厚くして近くにピントを合わせる。

反対に、遠くを見る時は毛様体筋を緩めて

水晶体を薄くして遠方にピントを合わせる。

長時間、目に近づけたスマホを見続けると

水晶体と毛様体筋が収縮する緊張状態が続き

毛様体筋が疲弊して機能が落ちて、水晶体の

厚さを調整できない状態に陥る。

スマホから目を離して、周囲に目を移すと

見るものがぼやけ、ピントがすぐに合わせ

られない症状が現れる。

こうした、毛様体筋の疲れによる眼精疲労の

状態の人が若年化していると指摘されている。

目が備えている「見る」という機能は、人間の

あらゆる健康状態にも大きな影響を及ぼす。

眼精疲労は目の奥の痛みだけでなく、頭痛や

肩こり、胃の痛みなどの症状も引き起こす。

さらには、ストレスや体のバランス感覚異常、

血行の不全など健康への影響が大きい。

紫外線やパソコン、スマホの画面から出る

ブルーライトは水晶体にダメージを与える。

また、老眼を進行させるだけでなく、角膜や

網膜も傷つけると専門家が警告している。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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