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2017年11月3日金曜日

台風接近時に電線から火花、出火報告も

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ヒ エ



9月17日、九州に上陸した台風18号は、四国

から近畿、北陸地方を抜けて日本海に出た

後、北海道に再上陸して温帯低気圧となった。

この台風が通過した中部電力管内の静岡県や

岐阜県、愛知県、三重県の4県で20日に電線

から火花が出ているとの通報が相次ぎ、合計

200件ほどにも達した。

火花が出たのは電柱と住宅などを結ぶ引き

込み用の電線。

天気が回復した21日には報告はなく、火花の

原因は雨だとされている。

また、10月28日朝から夜にかけて種子島

沖に接近し、四国沖を北上した台風22号に

よる風雨のあった福岡市内でも、電線から

火花が出ているとの119番通報が相次いだ。

28日朝には北九市内でも電線の出火報告が

寄せられており、電力会社は電線の傷ついた

個所に強風で巻き上げられた海水の塩分や

ゴミが絶縁体の被覆のキズからしみ込んで

ショートした可能性が高いとしている。

海水の縁がない岐阜県や台風の位置から遠く

離れた地域でも発火が頻発していることから、

台風に直接関連性が薄い現象だと考えられる。

本来備えているべき電線の絶縁性能の劣化が

原因だとすれば、降雨の度に火花発生が全国

規模で発生していることになる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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