ページ

2018年1月19日金曜日

欧米は極寒 豪では猛暑 温度差100℃超

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
アルストロメリア



2018年の新年は北半球各地は、例年以上に

厳しい寒さの中で迎えることとなった。

12月に、ラニーニャ現象の発生が伝えられ、

極渦の乱れからほっきょくからの寒気の吹き

出しが激しくなると予測されていた。

1月1日から、欧米での冷え込みは尋常では

ない状態が続き、フィンランドでは-41・7

℃、スウェーデン-41・3℃、ロシア北部

-54℃、ドイツ南部でも-20℃を記録する

冷凍庫の年明けだった。

北極圏からの寒気の吹き出しは、欧州だけで

なく、1月1日にアメリカではカリフォルニア

http://narahide1.blog106.fc2.com/blog-entry-286.html 州とフロリダ州をを除く、ほぼすべての

米本土は氷点下の新年を迎えた。

ナイアガラ滝が完全凍結する冷え込みで、

全米各地で交通機関に大きな影響が出た。

他方、夏の季節の南半球では、オーストラ

リアは酷暑に見舞われて、1月7日に最大都市

シドニーで観測史上2番目の47・3度を記録。

気象当局によれば、シドニーでの過去の最高

気温は1939年に記録した47・8℃。

地球上の南北の大都市間で100℃にもなる

温度差を記録する2018年の年明けだった。 備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










0 件のコメント: