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2018年1月8日月曜日

勝山の白亜紀前期の地層で化石3000点発掘

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
冬 桜



2017年3月、福井県立恐竜博物館(勝山市)は

勝山市の白亜紀前期(約1億2千万年前)の

手取層群北谷層から草食恐竜イグアノドン

類を含む脊椎動物の化石3386点を発掘した。

全ての化石は、25㎡ほどの範囲に密集して

おり、かつては河川が蛇行していた場所と

考えられ、上流から流れてきた死骸が堆積

する場所だった推定されている。

見つかった化石のうち、最も多かったのは

カメ類の1079点で、恐竜は同じ地層で発見

されたイグアノドン類の「フクイサウルス」と

みられる特徴を備えた右上顎や頭の一部、

肘などの116点。

現時点では分類できない部位の化石もあり、

新種発見の可能性も備えているとしている。

また、同博物館は2007年に発掘した小型獣脚

類の恐竜が新種と判明し、「フクイベナートル

・パラドクサス(逆説の福井の狩人)」と学名を

付けたと発表した。

備えている鳥類の特徴が原始的特徴であり、

一方、聴覚を司る器官は現代の鳥類に匹敵

する聴力を持っていることから、原始的、

進化的な双方の特徴を併せ持つので、学名に

「逆説」の意味を入れている。

国内で見つかって学名が付いた恐竜は7種目、

福井県では5種目、獣脚類では2種目。

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