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2018年1月26日金曜日

米 2017年銃による死者1万5000人超

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
冬 桜



米国市民市民全てが、銃を1丁づつ保有して

といわれるほど銃王国のアメリカ。

現在、3億丁もの銃が流通し、保有されて

いるとされる。

2,017年にも、銃の無差別乱射で多くの人命が

失われており、中でも10月にはラスベガスの

コンサート会場で58人が死亡したほか、11月

にはテキサス州の教会で26人が死亡している。

2017年には、自殺を除いて1万5486人が銃に

より死亡し、前年より398人増え、過去4年

間で最も多くなった。

銃乱射事件が発生するたびに、再発防止に

備えた対策が叫ばれ、大統領が規制を口に

するが改善されることはない。

銃社会を基盤として絶大な政治力を備え

ロビー団体の全米ライフル協会(NRA)の支持を

受けて来たトランプ大統領に至っては、全く

規制に動く気配すら見せない状態だ。

米議会でも、規制強化に消極的な共和党が

多数派を占めており、規制強化への道筋は

全く見えず、今年も不幸な事件の繰返しが

懸念されている。

日本では、自動車の暴走事件が大きな社会

不安の一つになっているが、米国では日本

以上に確度の高い比率で、いつ、どこで巻き

込まれるかも判らない銃乱射事件に備え

不安な日常生活を強いられている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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