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2018年1月16日火曜日

クジラのような海を泳ぐ巨大恐竜

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ツワブキ



中生代白亜紀前期から後期(約1億1200万~

約 9,700万年前)の現アフリカ大陸北部には

生息していた巨大な獣脚類(肉食恐竜)のスピノ

サウルスが陸上を支配していた。

だが、最近の米シカゴ大などの研究では、

背中にひれに似た突起を備えた肉食恐竜の

スピノサウルスは、陸上よりも水中生活に

適応していたことが判ったと発表。

北アフリカで見つかった数少ないスピノサウ

ルスの化石標本をデジタル化し、骨格構造を

調べた結果判明した。

スピノサウルスの体長は約15mで、これまで

見つかった肉食恐竜ティラノサウルスの最大

個体より2・5m大きい体長を備える。

化石の調査から、ティラノサウルスのように

尾でバランスを取りながら後ろ脚だけで歩く

には重心が前に偏り過ぎていることが判明。

また、口や鼻にワニに似た特徴を備えており、

多くの時間を水中で過ごしていたらしい。

尾をくねらせて脚で水をかいて水中を泳ぎ、

サメやノコギリエイ、ハイギョなどを捕食

していたと推測している。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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