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2018年1月9日火曜日

新属新種の大型草食恐竜「丹波竜」

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
冬 桜



2006年(平成18年)に、兵庫県丹波市にある

白亜紀前期(約1億1000万年前)の地層から

見つかった大型草食恐竜の「丹波竜」は、頭や

尾の骨が備えている特徴から、ティタノ

サウルス形類の新属新種であることが判明し、

「タンバティタニス・アミキティアエ」(丹波の

女巨人・友情)と学名が付けられた。

ティタノサウルス形類では、福井県勝山市で

発見された「フクイティタン・ニッポネン

シス」に続く成果で、タンバティタニスは

全長が推定約15mと大型だが、備えている

頭は数十cmほどの小ささ。

また、丹波市で2007年から行われていた

発掘調査で、恐竜の卵の殻とみられる複数の

化石が見つかった。

調査の結果、アジアや北米で発見された「獣脚

類」と呼ばれる二足歩行の恐竜の卵の殻と判明。

このうちの1つは殻の厚みが0・44㎜程度、

卵の重さが100gほどで、世界でも最小の

クラスである特徴を備えていることから、

研究チームは新種の恐竜の卵と断定し、この

化石を「ニッポノウーリサス・ラモーサス」と

命名されている。

1億1000万年前の白亜紀前期には、丹波市

周辺には様々な恐竜が生息していたことが

推測される。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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