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2018年5月16日水曜日

日本 2016年出生率1・44に低下 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ナラノヤエサクラ



厚生労働省が2017年6月に発表した2016年の

人口動態統計では、1人の女性が生涯に産む

子どもの推計人数「合計特殊出生率」は1・44と

なり、前年から0・01ポイント低下した。

出生数は97万6979人と初めて100万人を割る

一方、死亡数は戦後最多の130万7765人に。

この結果、自然減は33万人余で、人口減少の

加速化が浮き彫りになっている。

政府は、人口減少阻止に備えて「希望出生率

1・8」を政策目標に掲げているが、最新の将来

推計人口では出生率の今後の見通しは、

1・42~1・44で推移となっている。

人口は2053年に1億人を割り、2065年には

8808万人に減少すると推計されている。

合計特殊出生率は、15~49歳の年齢別出生率を

合算したもので、年齢層別では30代前半が

最も高く、20代後半と30代後半が続く。

都道府県別で高いのは沖縄1・95、島根1・75、

長崎と宮崎が1・71で、最低は東京の1・24、

次いで北海道1・29、宮城と京都の1・34。

婚姻は戦後最少の62万523組。

晩婚・晩産化の傾向を備えているため、平均

初婚年齢は男性31・1歳、女性29・4歳、女性の

第1子出産は平均30・7歳だった。

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