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2018年5月29日火曜日

移住は月か火星かどちらにする 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
法 華 堂



働き方改革の国会審議が続くが、如何せん

何かと生き難いこの世。

夜半、一人で星が瞬く空を仰ぎ、煩わしさから

逃れたい思いに取付かれたしてもムベなるかな。

2700円出せば、かぐや姫の住む月に、1ha

:1ヘクタール=約1200坪の土地が買える。

老後に備えて月の都に広い土地を得て、

のんびりと余生を送ることを夢見て月面に

土地を買う人も少なくなく、既に130万人を

超えるとある。

だが、月には人間が生きてゆくために必要な

水がない。

火星は人間が生存できる条件を備えているのか。

火星の探査機からの情報で、地上から火星の

表面を覗いたときに明るく光って見える個所は

氷が露出している場所だという。

火星の地下には厚い氷の層があり、人間が

生存できる最低限の条件は備えているという。

早晩、火星の土地を分譲する企業が現れる。

宇宙条約では「いかなる政府も、月やその他の

天体を専有してはならない」という取り決めが

あるが、個人が利益を求める目的でなければ

所有が可能という裁判所の判決を得て米企業が

「月面開発」に乗り出し、日本にも支社が存在し

日本人の購入者も増えている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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