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2018年5月25日金曜日

キラウエア爆発的噴火 硫黄山に巨大マグマ

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ナラノヤエサクラ



5月3日に噴火したハワイ島のキラウエア火山

では、12日に火山のカルデラ内にあるハレマウ

マウ(Halemaumau)火口内の溶岩湖の湖面が

低下して爆発的な噴火の可能性があると警告。

火口から離れているパホア集落ではキラウエア

火山が噴火して以来、地面に亀裂が生じて、

溶岩が噴出しているが、島内にはこれまでに、

こうした亀裂は16ケ所も確認されている。

ハワイ島の住民は、噴火が鎮まるように火山の

女神、ペレに捧げるために路上などに出来た

亀裂にティーリーフ(センネンボク)の木の

小枝を差し込んで祈る風習があるという。

こうした祈りや供物にも関わらず、17日早朝

キラウエア火山は爆発的を起こし、噴火が発生。

米地質調査所(USGS)は噴煙が山頂付近から

9000mもの上空に達したと発表。

一方、4月19日に噴火が始まった霧島連山の

硫黄山では、気象庁気象研究所などが設置して

いる37ヶ所の地震計のデータを解析した。

解析結果から、硫黄山を含む霧島連山の地下

深くには幅10Kmから15Km、厚さ5Km以上の

マグマだまりの存在が明らかになった。

この範囲は、硫黄山があるえびの高原から

噴火活動中の新燃岳、御鉢(おはち)など霧島

連山一帯の地下にわたる大規模なもの。

同様の手法で解析した浅間山のマグマだまりと

比べ、2倍程度の規模を備えていることも判明。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

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