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2018年5月19日土曜日

WHO 鳥インフルA(H7N9)拡散を指摘

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
楊 貴 妃



WHOの報告では、2017年9月8日と15日に、

合わせて2人の鳥インフルエンザA(H7N9)

患者が出たことが、中国の国家衛生・計画出産

委員会(NHFPC)から明らかにされた。

2013年初頭からこれまでに、鳥インフルエンザ

A(H7N9)の確定診断患者数は1,564人となった。

WHOのリスク評価では、2016年10月1日以降に

発生した5回目の流行の波での鳥インフルエンザ

A(H7N9)の患者数と地域分布は、これまでの

流行の波よりも大きくなっている。

このことは、ウイルスが広がっていることを

示しており、人と動物、両方の健康領域で

より強化した調査活動と感染制御対策が重要で

あることを強く示していると指摘。

ほとんどの患者は、生きた家禽を扱う市場

などで、感染した家禽との接触またはウイ

ルスに汚染された環境との接触を通して、

鳥インフルA(H7N9)ウィルスに感染している。

一方で、人と人との間で感染伝播を維持し

続ける能力は獲得していないと思われ、その

ため、地域レベルで感染が拡がる可能性は

現時点では低いと考えられている。

WHOは、鳥インフルの発生が確認されている

国への渡航者に対し、可能な限り養鶏場への

立ち入り、生きた家禽類を扱う市場での動物

との接触、家禽を解体する場所への立ち入り、

家禽や動物の排泄物で汚染されていると見ら

れるあらゆる物品との接触を避けることを要請。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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