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2018年5月15日火曜日

子供の数、37年連続減で1553万人に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ナラノヤエサクラ



総務省が「こどもの日」を前に発表した人口

推計(4月1日時点)によれば、外国人を含む

14歳以下の子供の数は1553万人で前年より

1%超の17万人減となった。

減少は37年連続で、総人口に占める割合は

12・3%で、人数、割合とも比較可能な統計が

ある1950年以降の過去最低を更新、少子化に

備えた政策の成果もなく、歯止めがかから

ない状況が続いている。

内訳は男子が795万人、女子が758万人。

3歳ごとの年齢層別では、326万人の12~

14歳に対し、0~2歳は293万人と少子化の

傾向を備えていることが鮮明だ。

都道府県別のある2017年10月1日時点の

データで見ると、子供の数が前年より増えた

のは東京のみで、他の46道府県では減少。

また国連人口統計年鑑によると、人口が

4000万人以上の32ヶ国のうち、日本は子供の

割合が最も低く、各国の推計時点は異なるが、

少子化が進むドイツの13・2%や韓国の13・1%

より低い水準だ。

子供の増加のためにも、仕事と育児の両立に

備えた働き方改革も欠かせない課題だ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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