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2018年11月9日金曜日

米クルーズ船 1年で中国から撤退 

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




中国市場での旅行ブームにあやかろうと、

中国人好みに合わせて外装を鳳凰や雲などの

デザインされたクルーズ船が1年余りで撤退。

中国人向けの内装を備えた新造船で、総トン数

167,725トンの豪華クルーズ船の「ノルウェー

ジャン・ジョイ号」。

2017年6月に就航し、最大乗客定員4930人、

客室数1925室を備えて、母港は上海と天津。

撤退の理由は、利用客が少なかったのではなく

多すぎたのだが、それも50~60代の女性客、

「大媽」(おばさん)が多すぎてやり過ぎたのだ。

何を?だが、船内には快適な旅行に備え

各種の注意やマナーが中国語で対処されて

いるがなんのその。

余りの破廉恥さに運航会社がギブアップした

とのことだが、大きな理由の一つが船内での

食事作法だとされる。

日本国内の食べ放題の店でも問題化されたが、

5000人の団体客となれば想像を超える規模だ。

船内のどのレストランでも、全てのテーブルに

取り寄せた各種の料理が皿に盛り上げられ、

食い散らかした挙句、大量の食べ残しを放置。

その消費する食材の量は、通常一般の他の

クルーズ船の数倍にも相当するという。

中国の「大媽」が備え持つ食欲に食われたのだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  健康と安心のメタボへの備えは?










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