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2018年11月19日月曜日

「H7N9」型鳥インフルによる死者600人超

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
アメジストセージ



2013年3月、中国上海市で突然発生して感染が

広まった「H7N9」型鳥インフルエンザは、

世界保健機構(WHO)による報告では、中国で

1567人が感染し、うち615人が死亡した。

死亡率が39%と非常に高い致死率を備え

インフルエンザである。

しかし、冬季を中心に感染が広がるが、2017-

2018年のシーズンでは、僅か3例しか発生が

報告されなかった。

このまま、終息してくれればうれしいことだが、

東大の研究グループが、この「H7N9」型鳥イン

フルエンザウィルスは、咳による飛沫で感染が

広がる性質を備えていることを突き止めている。

もし、現在、ヒトからヒトへの感染力を備えて

いないとされるH7N9型ウィルスが変異して

ヒトーヒトの感染力を備える新型に変異した

時には、致死率が高いインフルが大流行する

ことになると警告している。

厚生労働省では、現在、備蓄をしている

「H5N1」型ウィルスを対象としたワクチン

1000万本について、2年後から使用期限が

切れ次第順次、「H7N9」型ウィルスを対象と

したワクチンに切り替える方針だという。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  健康と安心のメタボへの備えは?










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