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2019年10月25日金曜日

2019/20インフル 9月例年の10倍の流行

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ヘ チ マ



沖縄県では、9月11日に「インフルエンザ

警報」が発令された。

例年に比べれば、以上に速い警報発令だ。

夏最中の8月19~25日の週(35週)で定点

当りの患者数が13・21人、翌36週には20・

31人に、そして9月2~8日の37週には一気に

34・10人に跳ね上り、警報の発令となった。

沖縄県では、ほぼ常に定点当り1人を上回る

患者の報告があるが、今年は季節性インフル

エンザとしては例年を大きく上回っている。

また、この理由は判らないという。

国立感染症研究所の速報では、第38週(9月

16日〜22日)の全国のインフルエンザ患者

報告数は5716人で、定点あたり1・16人に。

過去3年の同時期の定点当りの報告数は、

0・14(2018年)、0・18人(2017年)、0・12人

(2016年)なので、10倍前後の流行状況。

最近の4週間で検出されたウィルスの型は、

AH1pdm09(73%)、AH3 亜型(17%)、

B 型(10%)の順となっている。

インフルエンザA型は「H1N1」と「H3N2」の

2種類だが、常に微妙に構造を変えるため、

夏にインフルエンザ「H1N1」で発症し、冬に

ウィルスが少し変化した「H1N1」で再び発症

いったことも起こり得るだけでなく、他の

タイプの「H3N2」やB型にかかることもあり、

年に2~3回インフルエンザを発症することも

珍しくなくない。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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