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2019年10月18日金曜日

韓国 処理水で厚顔無恥な言いがかり

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ショウガ



トリチウムを含んだ処理水の海洋放出は、

世界各国でごく普通に行われており、韓国も

自国の原発からトリチウムを海洋放出している。

韓国内からの報告で、韓国東南部にある月城

原発が1999年に4基体制になって以来、

累積で6000テラベクレルもの放射能を備え

トリチウムを海洋放出したとしている。

一方、福島第1原発の保管タンクで貯蔵されて

いる処理水の累計は1000テラベクレル程度。

韓国では既に、この約6倍を海洋放出済みだ。

自分の国のことを棚に上げて、日本を批判する

卑劣な厚顔無恥な態度には腹立たしい。

月城原発と同型機を備えるカナダの原発が

オンタリオ湖に年間600~800テラベクレルの

トリチウムを放出しているが、湖水で0・0015

ミリシーベルト程度の被ばく線量で、普段の

生活で受ける被ばく線量、2・1ミリシーベルトに

比べても圧倒的に低い。

1000テラベクレルの処理水を、海洋放出しても

環境に与える影響は、限りなくゼロに近い。

専門家は、トリチウムから出る放射線は微弱で、

紙一枚で遮蔽され、皮膚も透過できない。

水ならば10日程度で、有機物の形態でも

40日程度で半減するという。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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