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2019年10月26日土曜日

台風19号 関東地方直撃 甚大な洪水被害

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
彼 岸 花



10月6日3時、南鳥島近海で熱帯低気圧が

台風19号となり西進し本土を窺う。

7日9時には、アリアナ諸島に在って、気圧は

1000hPaから965hPaへと1日で急速に発達。

1日後の、8日9時には915hPaへと更に急速な

発達をして、大型で猛烈な台風に変身。

2日余りで、85hPaも気圧が下がる急成長。

最大風速は55m/s、瞬間最大風速は75m/sの

猛烈な勢力を保って本州に接近。

風速25m/s以上の暴風域が直径650Km,

風速15m/s以上の強風域が直径1300Kmにも

及ぶ大型台風となって、12日に最接近。

想定される上陸地点が、静岡県付近とされた

ことから、1200人の死者を出した狩野川台風

(1958年)の再来かと、緊張が走った。

台風は、本体の北方と東側に豪雨帯を伴って

いたため、12日の早朝、6時には関東甲信

地方に大雨警報が出され、その後15時30分に

群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県、山梨県、

長野県、静岡県に大雨特別警報が出された。

20時前には新潟県、栃木県、茨城県、福島県、

宮城県にも大雨特別警報が発令された。

台風は、19時前に伊豆半島に上陸。

21時には、川崎付近を時速40Kmで通過。

中心気圧は、960hPa、最大風速は40m/s、

瞬間最大風速は55m/sで、北北東へ進む。

22時に、松戸市付近、23時には水戸市西方

30Km付近を時速45Kmと速度を速めて進む。

13日0時には、日立市付近を北東に進み、

大平洋へ抜け、13日6時ごろには宮古市東方

130Kmの太平洋上を北東に進み、中心気圧は

975hPa、最大風速は30m/s、瞬間最大風速は

45m/sの勢力を保つ。

13日の夜明けとともに、関東から東北地方の

各地の河川で堤防の決壊や越水による被害

明らかになり、「氾濫発生情報」が発表された

関東甲信と東北で河川は14河川に及んだ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

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