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2019年10月11日金曜日

埼玉県にも豚コレラが拡大 衝撃が走る

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
公園の朝



1年前に岐阜県で見つかった豚コレラが、

中部地方を中心に感染が拡大していたが小康

状態が続き、封じ込めに期待が掛かっていた。

政府は、豚コレラの発生地である岐阜、愛知、

三重、福井の4県を国内への感染拡大阻止に

備えた防衛ラインとして全力を挙げて来た。

だが、突如、9月13~14日に埼玉県秩父市の

養豚場と長野県塩尻市の県畜産試験場で

新たな感染が見つかった。

更に、17日朝には秩父市の養豚場から約5Km

離れた埼玉県小鹿野町の養豚場で感染している

豚が見つかって衝撃が走った。

県は、感染拡大防止に備え、13日の1例目から

半径10Km圏内を、出荷検査を厳格化するなど

搬出制限区域を設定。

また、区域内の2カ所の養豚場には、異常の

有無の報告指示をしていたが、その時点では

「異常はみられない」としていた。

だが、僅か3~4日後に感染が判明したことで、

県の監視態勢の甘さが指摘されている。

国内の養豚の一大産地である関東への感染

拡大で、政府は新たな対応を迫られる。

感染拡大阻止には、ワクチン接種しかなく

ワクチン接種をすれば、豚コレラ汚染国と

認定され、豚肉製品の国際流通には大きな

制約を受けることになる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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