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2019年11月7日木曜日

狩野川台風 伊豆半島の狩野川流域で大災害

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
ムベの木のバッタ 



1958年(昭和33年)9月21日に、グアム島の

東海上で発生した熱帯低気圧(1008hPa)が

台風22号となった。

その後、発達を続けて中心気圧が900hPaまで

下がる猛烈な台風となった。

台風第22号は、北北東ないし北東に進んで、

26日21時頃伊豆半島のすぐ南を通過。

この時の中心気圧は、960hPaとされる。

台風は、日本列島上に停滞していた秋雨

前線を刺激して、東日本に豪雨をもたらした。

27日には、東京の直ぐ東を通過し、三陸沖に

抜けて宮城県沖で温帯低気圧になった。

台風22号は、風による被害は少なかったが

秋雨前線の刺激により東海地方と関東地方で

豪雨となり、土砂災害や河川の氾濫が相次いだ。

特に、静岡県の伊豆半島中部で集中豪雨が

発生して、狩野川が大氾濫。

伊豆地方だけで1000人以上が犠牲になった。

また、神奈川県や東京都でも市街地の浸水や

がけ崩れなどが発生し、全国で死者888人、

行方不明者381人、負傷者1138人の被害が出た。

住宅の全壊は2118棟、半壊は2175棟に上った。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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