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2019年11月25日月曜日

アフトンの影響で日本の食品企業が減益

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
10月桜



2018年に、中国の瀋陽市で初めて見つかった

アフリカ豚コレラは、初期対応の不手際で、

8ヶ月で中国全土から、東南アジア諸国まで

感染が拡大した。

更に、北朝鮮を経て、2019年9月には韓国

感染が広がってきた。

アフトンのウィルスは、非常に強い感染力と

致死率を備えているが、感染を止める有効な

ワクチンがなく、殺処分でした対応できない。

4億頭を超える世界一の養豚国の中国では、

感染豚による感染防止のために既に、1億頭を

超える頭数が殺処分され、店頭の豚肉価格は

2倍を超えている。

アフトンウィルスは、ヒトには感染しない。

だが、病死豚を当局に届け出ることもなく、

病死した豚が、路傍にそのまま捨てられたり

所かまわず、無造作に穴に埋めたりされて

いて、非常に非衛生的な状態になっている。

インフルエンザウィルスは、新型インフル

エンザ発生の時のように、豚からヒトに

感染して、世界的な流行につながった。

アフトンコレラウィルスが、突然変異したり

新たな病原となるウィルスが生まれたりして

ヒトに感染する可能性もあり、病死豚処理や

養豚場の消毒などの厳重化が求められるが

全土に広がった中国では、手が回らない状態。

中国などでの養豚数の急減により、豚の餌の

原料として使用されるアミノ酸の需要の急減。

加えて、販売価格も下落したことが影響して、

アミノ酸の製造販売を手掛ける日本の食品

企業は、煽りを受けて大幅減益になっている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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