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2020年3月6日金曜日

肺炎感染ルート エアロゾルに加え糞口も

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
老木の紅梅



2019年12月8日に最初の新型コロナウイルス

感染患者が報告されたが、専門家の分析では

ヒトからヒトへの感染は、既に11月末には

始まっており、8日頃から急激な感染拡大

始まったとしている。

感染ルートとして、咳やくしゃみによる

飛沫感染や濃厚接触による感染のほかに、

[糞口ルート]による感染可能性も指摘されて

おり、感染者の排泄物を介してウイルスが

広まる可能性もあると指摘している。

中国疾病対策予防センターの2月15日発表の

報告書では、黒竜江省の19人の感染者の便

から新型コロナウイルスが検出されたとする。

また、研究チームが同ウイルスの発生源と

される武漢市の病院で感染者178人の肛門

から採取した検体からウイルスが検出された。

このことは、新型コロナウイルスは肺など

呼吸器系統だけでなく、消化器官にも入り

込んでいる可能性を示すとしている。

研究チームによる調査では、感染者の身体の

複数ヶ所から検体を採取して、ウイルスが

細胞に入り込むのを手助けする酵素が活発か

どうかを分析した結果、この酵素が肺だけで

なく消化器官にもあることが分かったという。

韓国内での、急激な感染の都市間への拡大や

市中感染の爆発的感染には、エアロゾル感染

だけでなく、糞口ルートによる感染もある。

韓国内で行われた公衆トイレの出口調査で、

利用者の中で手洗いをして出てきた人は、

1割程度だったとする報告内容からも、韓国

人は口では言っても、河川への汚物の垂れ

流しの実態からも公衆衛生に関する観念の

希薄さが、感染拡大の大きな要因だ。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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