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2008年6月29日日曜日

フィエスタの花

 ルノアール ピアノに寄る  複製画 10号


フィエスタという名の付いた鉢植えを先日、DIYの花売り

場で買って来ました。

買った時は、見た目でミニバラだとばかり思っていました。

小さな赤い花をいっぱい付けていて、柔らかな雰囲気を

備えた花で、バラに劣らない豪華さを持った花です。

早速、鉢に植え替えて、一枝を一輪挿しにして玄関に

飾っていました。

買う時に、バラでないことは知っていたようですが、翌日

良く見るとバラでなく草花であることを知りました。

付けてあった札を見ると、小さく「カリフォルニアローズ」

と書かれています。
この花を題材に絵画にすると、バラで充分通じそうです。

花だけを見ると、八重咲きのバラにそっくりです。

花の本で見ると、アフリカホウセンカというアフリカ原産

の花の改良種らしく、インパチェンスという名前らしい。

これがカリフォルニアローズ・フィエスタと名付けれて

いるようです。

それよりも、花の色も非常に多彩で、10種以上もあり

毎年、新しい色や形が生まれている様子です。

多年草らしく、、様々な色を組み合わせた庭造りが、今

一寸したブームになっているようです。

我が家でも、どうもこのフィエスタに乗せられそうな

気配です。

残念ながら、切花には不向きなのか、管理が悪かった

のか、玄関の一輪挿しは、二日と持ちませんでした。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし」ですね。
 
 安全と安心の非常持出袋の準備は?


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