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2010年1月15日金曜日

寒い時は温泉に限るよ

フェンカの港  油絵  10号



新年早々に30年ぶりの寒さや50年ぶりの大雪に

見舞われ、北部地域の工数もが寸断された中国では

1週間後に再び大型の寒気団がやってくるとの予報が

発して、人々に寒さに対する備えを呼びかけています。

特に、問題なのはエネルギー源を石炭に大きく依存して

いるために、輸送網の混乱で発電所に石炭が届かない

事態が発生しています。

このために、工場の操業がストップしたり、電力の使用

制限の命令が出されて企業活動に影響が及んでいます。

日本国内でも暖冬予報とは裏腹に、寒い日が続いて

いますが、えべっさんから小正月にかけて、再び大雪に

対する備えが欠かせなくなりそうです。

人間だけでなく、サルの世界でも寒さに備えた対策が

進められています。

長野県の地獄谷は以前からサルの温泉と呼ばれて

良く知られています。

寒い冬の季節に、サルたちが気持ち良さそうに温泉に

浸かっている姿が、冬の名物風景となっています。

動物園などに居るサルたちにも温泉を、と各地でサル

温泉が準備されているニュースが報じられています。

上野動物園に次いで京都動物園でもサルたちに温泉の

プレゼントが行なわれており、また函館の熱帯植物園に

いるサルたちにもサル山のプールが露天風呂になり

気持ち良さそうに温泉を楽しむ姿が見られるそうです。

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