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2011年5月5日木曜日

羊のBSE(牛海綿状脳症)が発生

子供たちの四重奏  油絵





ウシの伝染病で最も恐ろしいのが、BSEと

呼ばれている牛海綿状脳症だ。

一般には狂牛病と呼ばれて、脳が空洞化して

行動機能が損なわれて最後には立てなくなる。

クロイツフェルト・ヤコブ病と同様で、人間にも

食べ物などを通じて体内に入ると発病する。

ウシのBSEと同じ症状を備え、羊に発症する

伝染病の「伝達性海綿状脳症(スクレイピー)」に

感染して死んだ羊が福岡県の牧場で見つかった。

このスクレイピーは、人間には感染しないとされて

いるために、ウシ程に騒ぎが大きくなっていない。

牧場では他の羊が感染していないかを検査し

感染していれば殺処分にする方針。

しかし、BSEと同様に人に感染する可能性を

備えていないか専門家の明確な意見も必要だ。

これから夏場にかけては、ジンギスカン料理が

盛んになる時期だけに、消費者も気になるところ。

 
 健康と安心のメタボへの備えは?





















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