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2011年5月17日火曜日

ユッケだけではない生食の危険性

パリの街角  油絵  



仕入先から生食用に準備したからと言われて

やるべきトリミングもせずに、そのまま客に提供。

挙句はとんでもない病原性大腸菌O-111事故。

出荷前にはアルコールで噴霧消毒をしていると

弁明しているが、専門家の話では、肉など生もの

への噴霧アルコールは、殺菌効力は備えていない

のは常識のこと、と話している。

若者の約半数はユッケを食べることに抵抗は

ないとされるが、年配者にとっては、刺身を食べる

ことに、ほとんどの人は抵抗感が無いだろう。

しかし、驚いたことに、年間2~3000人が生魚に

寄生したアニサキス寄生虫が原因で胃の激痛や

嘔吐で入院するという。

アジやサバ、タラにいる幼虫が胃壁などに食い

着いて激痛を引き起こすのだが、生食前に氷点下

20度以上の冷凍をしない限り幼虫は死なない。

また、養殖ヒラメにも「クドア・・・・」と長たらしい

名の寄生虫が居て、激しい嘔吐や下痢を引き

起すと言うから、日本人にはお馴染のお刺身にも

用心が必要だ。

 
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