ページ

2011年5月28日土曜日

善玉腸内細菌でメタボと熱中症の予防

アイリス  油絵






大地震の影響を受けて、東北から関東地方に

立地する乳製品加工工場が被災してたために

乳製品、とりわけヨーグルトが店舗の棚から

消える事態が発生した。

関西地方でも、製品を関東に送るために同様の

事態が発生し、現在でも品薄状態が続いている。

このヨーグルトには整腸作用があるだけでなく、

30分の速歩後に摂取すると血液量が増加して、

熱中症などに備える体力作りに効果的なことが

証明されたとニュースになっていた。

更に、最近の研究で明らかにされたのは、食物

繊維と一緒に取ると善玉腸内細菌の働きで

体内のエネルギーバランスを調整する役割を

果たしていることが明らかにされている。

過食などによる栄養過多の場合には、交感神経を

刺激して余分な栄養分を消費させる働きをし、

逆に飢餓状態の時には、エネルギーの消費抑制の

働きをする効果を備えていることが判明。

メタボ予防に効果的だけでなく、熱中症対策にも

良いとなれば、ヨーグルトの品薄状態は、当分間

解消されそうにないことに。

 
 健康と安心のメタボへの備えは?





















2 件のコメント:

bifuro さんのコメント...
このコメントはブログの管理者によって削除されました。
bifuro さんのコメント...
このコメントはブログの管理者によって削除されました。