ページ

2011年5月19日木曜日

食中毒のシーズン入り

パリの街角  油絵







冬の寒い最中に、北海道で給食による集団食中毒

事件が発生したが、調査結果では、サラダに付着

していた菌によるものということだった。

初夏となり、暑さが加わると共に細菌類も活動が

活発化し、梅雨入りで湿気が加わると細菌天国に。

細菌は自然発生するものではなく、どこからか

手や食材などに付着して調理場へ入って来る。

新鮮で管理が行き届いた食材を選ぶのが、食の

安全に備える出発点となるが、包丁やまな板の

洗浄も大切なことも自明のこと。

手洗いの励行は基本中の基本であることは、今更

言うまでもないが、家庭内でも食中毒発生の際の

原因は手に付いている菌によるものが大半という。

内閣府の調査で年間2000件ほども発生している

サルモネラ菌による食中毒では、調理した料理に

触れた手から菌が付着したケースが多い。

調理中に、菌が付いている他の食材や器具類

などに触れていたことが原因となっている。

菌の伝染防止に備えて、常に食材や環境

清潔に保つことに加えて、他の物に触れた場合は

面倒でもこまめに手洗いをすることが必要だ。

 
 健康と安心のメタボへの備えは?





















0 件のコメント: