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2011年12月20日火曜日

日本人の祖先の人骨

山水蓬莱図  油絵







現在の日本人にとって、祖先の一つではないかとも

考えられる約2万年前の旧石器時代の人類の頭骨の

化石が沖縄の石垣島で発見され、注目を集めている。

人類の祖先がアフリカの地から始めて旅立ってから

100万年が経ち、この間何度か次世代の祖先が

地球世界の旅に出た。

最後の祖先たちが東アジアにやってきたのが3万年ほど

前のこととすれば、この頃、沖縄地域で定住した人たちは

我々日本人の祖先になると言うものだ。

日本で発見された最も古い人骨は、やはり沖縄で

発見された3万年余前のもの。

それに次ぐのが、今回石垣島空港の建設関連工事で

白保竿根田原(しらほさおねたばる)の洞窟内で発見

された人骨で、現代人に連なる要素を備えている。

更にこの後の人たちとして有名なのが、港川人。

やはり沖縄県で本島の南部、港川にある石切り場から


発見された1万7~8000年前の人骨。
日本本土に南からやって来た祖先に当る人たちだろう。

 
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