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2011年12月28日水曜日

流氷が最少になるかも

東尋坊   油絵






地球の温暖化が加速度的に進んでいる。

南極の氷山がどんどん溶けだし、氷上生活する

ペンギンが生活を脅かされていると聞けば

北極では氷が無くなって来てホッキョクグマの

絶滅が心配されている。

パタゴニアやアルプスの氷河の後退も著しい。

反対に、北極海では海を覆っていた氷が減った

ために、北極海を通過する航路が開かれて

太平洋岸から大西洋岸を結ぶ時間が大幅に

削減され非常に大きな利便性を備えることに。

同時に手付かずであった北極海の海底資源を

巡って、ロシアを始めとする国々の利権争いも。

遠く離れた中国までもが探査装置を備え

資源調査船を派遣している。

北極海の将来性を見越した地元たるロシアは

大きな軍事施設を備えた未来都市を沿岸に

建設する計画を公表している。

わが国では、冬の季節の風物詩の流氷の減少が

続いており、オホーツク海沿岸に到達する日が

遅れたり、見物するためには遠く沖合まで出かけ

なければならない事態となって地元の観光業界を

嘆かせる事態となっている。

今年は果して流氷見物が出来るのだろうか。

 
 健康と安心のメタボへの備えは?





















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