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2011年12月26日月曜日

レバーの内部に病原性大腸菌

樹氷   油絵







焼肉料理店でユッケを食べた人たちが集団

食中毒事件を引起し死者まで出た結果を受けて

厚生労働省はユッケの安全性確保に備え

調理や保管などの基準を設けた。

だが、生レバーについては作業部会で、安全性に

ついての検討が続けられて来た。

今年8月から全国の食肉衛生検査所で行われた

173頭の牛の検査結果では、このうち3頭の

肝臓内からO157などの病原性大腸菌が検出

されたと12月20日の部会で報告されている。

ユッケの中毒事件での死亡事件は、O157に

よるものであった。

今回、最も重篤な食中毒を引き起こす病原性

大腸菌のO157が、検体の内部から検出さた

ことは重大で、生レバーは口にすべきでないとの

結論に結びつく結果だ。

早速、生レバーを提供する側からは、お客さんの

人気も高く、また提供禁止にすれば経営に大きな

マイナスになるとの不満の声も出ていた。

高い率でO157などの病原性大腸菌が生レバー

内部に存在している事実を踏まえて、厚労省は

食の安全性に備えて、一刻も早く提供禁止を

発表する毅然とした態度をとるべきだ。

 
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