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2011年12月29日木曜日

扇島太陽光発電所が発電開始

山水蓬莱図  油絵







川崎市と東京電力が2010年から進めていた

扇島太陽光発電所が完成し、2011年12月

19日に運転を開始した。

一般家庭3800世帯分を賄う発電能力を備え

国内最大の太陽光発電所となる。

23ヘクタールの敷地に、6万4千枚の太陽電池

パネルを並べて、1万3千Kwの発電能力を

備えており、今夏に稼働開始をした、同じ臨海

部に立地する浮島太陽光発電所が備えている

7000Kwの発電能力を合せると2万Kwとなる。

地球温暖化対策として進められて来たもの。

9月には、関西電力が建設を進めていた堺太陽

光発電所が稼働している。

こちらも大規模な発電所で、21ヘクタールの

敷地に7万4千枚のパネルを設置して、最大

出力1万Kwの発電能力を備えている。

全国の臨海部には多くの遊休地が存在して

いるので、今後共、太陽光発電所だけでなく

風力発電所など再生可能エネルギー利用を

対象とした発電所が建設されて行きそうだ。

 
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