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2012年1月4日水曜日

リュウグウノツカイが打ち上げられる

白樺林  油絵






タツ歳を迎える準備が始まっている12月下旬、

駿河湾に面した浜にリュウグウノツカイが打ち

上げられているのが見つかった記事があった。

昔から、リュウグウノツカイが打ち上げられるのは

地震が起こる前兆だとの言い伝えがある。

見つかったのは4mほどの大きさらしいが、過去の

例では10mを超える大型もいた。

この魚は通常は200mほどの深海で生活を

しているが、泳いている姿を目撃した例は殆んど

ない幻の魚だけに、さぞかし優雅な泳ぎだろう。

12月27日には、内閣府が設置している委員会が

東海地震など南海トラフに沿う大地震発生に

ついての中間報告を発表している。

静岡県沖から宮崎県沖まで4連動型の地震の

発生する震源域は過去の2倍ほどに広がり

地震規模はM9級を想定している。

大地震発生の予報を携えて遥々と竜宮から来た

使いでなかったことを祈るばかり。

暮れには、相次いでマンボウが打ち上げられた。

にかほ市と由利本荘市で、体高約1・2メートルと

1.8メートルの大きさだったという。

更に、年明け早々には体長は約6・3メートルの

子供のザトウクジラが見つかっている。

海に異常が起こっていないことを願う。

 
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