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2012年1月13日金曜日

地球環境に似た惑星さらに2個発見


満月とふくろう  油絵






生命が存在する条件を備えた惑星を探す目的で

活動している米航空宇宙局(NASA)のケプラー

宇宙望遠鏡は、これまでに既に2300個を超える

惑星を発見している。

報告では、このうちの48個に生命の誕生に

欠かせない水を備えている可能性があるという。

12月初めに、NASAははくちょう座とこと座の

方向、600光年の位置に地球の2.4倍の大きさで

表面温度が20℃程度と太陽からの距離が適度な

条件を備えた惑星を発見していた。

NASAは続いて、12月20日にはほぼ地球の

大きさである惑星を2個発見したと報告している。

地球から約950光年の位置に在って、それぞれ

地球の0.87倍と1.03倍の大きさであり、その

内の1個は、厚い水蒸気の雲で覆われており

地表には水が存在する可能性が高いと言う。

無限に広がる宇宙には、やはり地球と同じような

環境条件を備えた惑星が存在し、人類のように

進化した生命体の存在を確信させてくれる。

 
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