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2012年1月29日日曜日

太陽系外で見つかった最も小さい惑星

山中の渓流  油絵





小さい星見付けた、と歌う童謡があったと思うが

太陽系の外に存在する惑星の中で、最も小さな

惑星が見つかったニュースがあった。

今までに見えた中で、最も小さな惑星と言うこと。

この惑星は地球から130光年離れた位置にある

小さな恒星(赤色矮星)を回っており、大きさは

地球より小さな火星ほどの大きさという。

中心の太陽系の太陽に相当する恒星に近いため、

高温のため生命の誕生に必要な水が存在する

環境を備えていないようだ。

昨年12月には、地球とほぼ同じ大きさであり

全体が厚い雲で覆われているため、水が存在

する可能性が高く、中心の太陽からの距離も

適切であるため生命の存在にとって、非常

良い条件を備えた惑星が見つかっている。

シリウスが煌めく冬空の彼方の星から、宇宙人が

こちらを見ていると想像するだけでも楽しい。

ふたご座の方向から流れ星に乗って来るかも。

 
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