ページ

2012年1月16日月曜日

火星探査機が16日の未明に日本に落下?

ライチョウ  油絵




昨年11月に打ち上げられ、軌道に乗り損なった

ロシアの火星探査機「フォボス・グルント」は

20~30個の破片となって、地球上に落下すると

ロシア宇宙庁が発表。

落下する破片の総重量は200Kg程度と予測され

16日の午前0時から早朝に日本上空を通過する

ので、この時間帯が危険だ。

予測では南緯10度、東経90度を中心とした

インド洋となっているが、実際は大気圏に

突入してからでないと判らない。

時間と地域が確定しても、落下に備えて予め

避難することもできず、危険極まりない。

NASAの報告では、打ち上げられた人工衛星や

残骸物である宇宙ゴミ、2万2千個以上が監視

対象とされていて、これらのゴミが毎日のように

次から次へと落下してくる。

13日には、ソフトボールほどの大きさのゴミが

国際宇宙ステーションに接近してきたために

衝突回避に備えて高度上げる措置を取り、無事

回避することができたという。

打ち上げ以来、衝突回避は既に13回にもなる。

 
 健康と安心のメタボへの備えは?

太平洋上に落下の速報でやれやれ。

無事で先ずは安心。



















0 件のコメント: