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2016年6月14日火曜日

2016年夏はラニーニャで猛暑に

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
スイレン



気象庁は6月10日、史上最強とされていた南米

ペルー沖の海面水温が高くなるエルニーニョ現象が

今春に終息して、今後は反対に海面水温が低くなる

ラニーニャ現象に推移するとみられるとの観測

の報告を発表した。

ラニーニャ現象が発生すれば、太平洋高気圧は

強い勢力を備えるようになり、日本は猛暑になる

可能性が高まる。

エルニーニョ現象による赤道付近西部域での

高温が保存されている状態で、新たなラニーニャ

現象に伴う赤道付近東部域での海面水温上昇に

伴う高温が重なり、2010年と同様の太平洋赤道

海域全面の海面水温上昇傾向の可能性がある。

予報では記録的な高温を記録した2010年の夏の

猛暑再来の可能性を備えているとしている。

2010年の夏の観測史上1位の猛暑であるとされ、

日本列島を広範囲に襲った「観測史上最も暑い夏」、

特に8月は「観測史上最も暑い一ヶ月」とされる。

ラニーニャ現象が発生すると、通常日本の夏は、

太平洋高気圧の勢力が強まって高温になり、一方

冬は西高東低の気圧配置が強まり気温が低めに

なる可能性があるとされる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

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