ページ

2016年6月8日水曜日

マダニによる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




5月20日過ぎには、北海道でも真夏日を記録する

暑い日が続き、街中は早や盛夏の雰囲気。

身体の方は夏に備えた準備が出来ていないので

高齢者や体調の良くない人にとっては大変だ。

開けた窓からハエが入りこんで飛び回っており

昆虫はすっかりシーズン入りのようだ。

特にこれからのシーズンに、田畑や山野に入る

時に注意しなければならないのがマダニだ。

草むらなどに多く生息するが、家の中や人手による

管理の行き届いた場所には、ほとんど生息しない。

藪や草むらに入る時は、咬まれないように足首や

袖口をマダニの侵入防止に備えて覆うことが肝要。

国内に生息するヤマトマダニダニに咬まれて

発症する媒介性脳炎は、日本脳炎と同じ仲間の

ウイルスによって引起される感染症。

脳炎を含む感染症は重症熱性血小板減少症候群

(SFTS)と呼ばれ、2016年4月現在、日本国内で

20府県から175人の感染患者が報告されている。

特に60歳以上の高齢者に患者が多い。

世界ではロシアを含むヨーロッパでの発症が多く

例年数千人、多い年は10,000人にも達する。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










0 件のコメント: