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2018年7月5日木曜日

関東甲信 22日早い梅雨明け 猛暑が心配

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
初夏の紅葉



気象庁は、6月22日に沖縄地方の梅雨明け

宣言を出したのを皮切りに、6月26日には

奄美地方も梅雨明けしたと発表した。

沖縄地方は、平年並みの梅雨明けだったが、

奄美地方は平年より3日早く、昨年並みの

梅雨明けだった。

6月29日、気象庁は「関東甲信が梅雨明けしたと

みられる」と発表した。

関東甲信の梅雨明けは、去年より7日、平年より

22日も早くなっており、統計を取り始めて以来

最も早い梅雨明けとなった。

鬱陶しい梅雨からいち早く解放されたのは

有り難いことだが、問題は今年の梅雨の期間、

関東付近に前線が停滞することが少なかったよって

ことで降水量が少なく、特にダムのある関東

北部では、6月9日から28日までの20日間の

降水量がところに平年の4割から7割程度に

止まっていることだ。

飲用及び農業用の水不足に備えた対策に、早速

取組む必要に迫られている。

梅雨明けが早まった理由として、気象庁は

6月下旬以降、赤道付近の北西太平洋の海面

水温が平年よりも高く、対流活動が活発に

なっているため、この付近で上昇気流が強まり、

これに伴って日本の南東海上の太平洋高気圧の

勢力が強まって平年より早く北に張り出した。

このことで、他の地域よりも高気圧に最も近い

関東甲信付近が高気圧に覆われたのが原因。

この後も、高気圧が覆い続けると予想される

ことで、水不足に加え例年以上に長期間の

暑さに備えた対策も欠かせないことになる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

 健康と安心のメタボへの備えは?










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