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2018年7月7日土曜日

首都圏に影響を及ぼす活断層群の不気味

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
バンビ



大阪北部地震は、内陸部のひずみ集中帯に

潜んでいる活断層が連動してM6・1の地震を

発生させたことが突き止められた。

今回の地震への関連性が指摘される大阪北部の

「有馬-高槻断層帯」に加えて、大阪中央部を

南北に縦断する上町断層の存在が不気味だ。

首都圏では、埼玉県の深谷断層帯や綾瀬川断層、

越生断層、埼玉県から東京都に至る立川断層帯、

更に、千葉県の鴨川低地断層帯、神奈川県の

伊勢原断層や三浦半島断層群などの活断層が

存在している。

4000~1万人の死者を出した安政江戸地震

(1855年、M6・9~)や明治東京地震(1894年、

M7・0)の震源は、東京湾北部の活断層による

直下型地震だとする推定もある。

大阪北部地震発生の前日の6月17日には、

群馬県渋川市でM4・7、深さ約20Kmを震源と

する震度5弱の地震があった。

茨城県南部を震源とする内陸型の地震も頻発

しており、千葉県東方沖で続くスロースリップ

地震と共に、巨大な海溝型地震の予兆では

ないかとの不気味さを感じさせる。

首都圏は、首都直下型の地震に加え、海溝型の

地震の影響も高いため気が許せない。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし  

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