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2019年12月6日金曜日

今年のインフル流行 過去2番目の早さ

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
コスモス



国立感染症研究所の報告では、11月10日迄の

1週間に全国およそ5000の医療機関から報告

されたインフルエンザの患者数は、5084人と

なり、1医療機関当たりの患者数は1.03で、

流行開始の目安とされる「1・0」を超え、

全国的な流行期に入ったとした。

今年の2019/20年シーズンでは、9月に一度

1・0を超えたものの、沖縄県が突出して多く、

全国的な流行とはならなかったが、ここ数

週間では、近畿や四国地方以外の各地で

患者数が増加している。

特に、北の北海道や青森県、最多の沖縄県

(4・45人)と九州の鹿児島県(2・66人)や長崎県、

福岡県で2・0人を超えている。

広がっているウイルスの型の調べでは、20

09年に[新型インフルエンザ]として流行した

H1N1型が10月上旬以降、98%を占めている。

国立感染症研究所は、ここ数年、1シーズンの

中で、複数のタイプのウイルスが異なる時期に

広がることが多いため、インフルエンザに

2回かかる可能性もある。

今シーズンは、流行の始まりが早かったこと

から、流行の規模が大きくなったり、流行の

期間が長くなったりする可能性があるので

例年以上に注意が必要だと話している。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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