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2019年12月25日水曜日

中國 高速鉄道3万キロ超 赤字も止まらず

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
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中国の高速鉄道は、2018年末に2万9000キロを

超え、2019年度の鉄道建設計画では、高速

鉄道の3200キロを含む、6800キロを建設する。

また、2019年度の国全体の鉄道による旅客

輸送量を前年比7%増の35億3500万人とし、

貨物輸送量を同6.6%増の33億6800万トンと

することを目標にしている。

この建設計画に含まれている中で、北京から

北西に174キロの位置にある張家口を結ぶ

京張高速鉄道で行われている試運転では、

国内最速の時速約385キロの記録を出している。

テスト運航では、路線上に人工知能をベースに

した変電所が点在していて、常時鉄道の状態を

監視し、異常の有無をチェックしているという。

この路線は、2022年の北京冬季オリンピックに

備えて、北京の北の入り口として位置づけ

られて建設が進められている。

更に、中国の鉄道の質の向上に備えた目的で

自動運転の計画もあり、テスト運転が行われ

ており、当局は世界初の運転監視付き自動

運転鉄道にする計画だという。

更に、乗客の利用の利便化に備えて、ホーム上

など乗客の周辺にも、最新技術が導入され、

ロボットが列車に誘導したり、荷物を運んだり

する予定だとされている。

しかし、肝心の採算面では、北京と天津や

上海を結ぶ路線以外は赤字続きで、運賃値上

計画も出されているとされる。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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