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2020年11月8日日曜日

トルコ・ギリシャ沖地震 死者41人に 救助活動続く

備えよ常に! 備えあれば憂いなし
奈良公園 大仏池



10月30日20時51分ごろ、トルコとギリシャの

間のエーゲ海を震源とするM7・0の地震が発生。

震源地は、トルコのエーゲ海に面した都市

イズミル南方y区200Kmのギリシャ領ドデカ

ネス諸島で、イズミル県では建物17棟以上が

倒壊し、11月3日現在死者が100人、負傷者が

1000人ほどに達しているとされる。

アメリカの地質調査所(USGS)は、震源地の

海域では、M4以上の余震が6回以上発生し、

今後も建物の倒壊に注意するよう警告。

トルコは、アジア側の全土がアナトリア

プレートと呼ばれる不安定なプレートになって

おり、北のユーラシアプレートと東側は東

アナトリア断層を挟んでアラビアプレートと

接し、南側及び南西側はアフリカプレートと

接し、西側はエーゲ海プレートに接している。

アラビアプレートにより押されて、反時計

回りに年2〜2.5cm、西に押し出されている。

このため、今回の震源地になったエーゲ海

プレートとの間に多くの断層があり、また

北のユーラシアプレートとの間には、約1000

Kmにもわたる大断層があり、震源地が東から

西に移動しながら大きな地震を発生させている。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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