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2020年11月6日金曜日

正しい理解でコロナ対策を 専門家の指摘

備えよ常に! 備えあれば憂いなし




TVで、一日に何回耳にしたか分らないほど

見聞きした「手洗い」、「三蜜」、「ソー

シャルディスタンス」の合言葉が街にあふれ

お陰で、日本人の感染拡大防止に貢献している。

だが、行き過ぎたコロナ感染防止に備え

対策は、日常の行動を窮屈にし、健康的でも

ないことは判っていながらも、周囲に目を

気にして我慢を重ねることになる。

コロナ対策の専門家の指摘と助言では、

1:屋外のマスクは不要

ひと気の疎らな公園で、マスクをした人と

出会うことが結構ある。

マスクを外し、新鮮な空気を吸って散歩を

すればと誰しも思うだろうが、当人にとっては

習慣化してしまっているのだろう。

人通りが少ない通りではマスク着用は不要。

「マスクは唾などの飛沫が飛ぶのを防ぐのが

目的であって、喋らなければ唾も飛ばない。

普通に呼吸しているだけならウイルスは

飛んで行かないのです」と指摘。

基本的に、「換気ができている環境で、喋ら

なければ、たとえ密になっていても問題は

ない」とする。

2:会話はマスクを着けて

最も感染の可能性が高まっているのが、マスク

なしでの会話、“1m以内でのマスクをしない

会話”が危険性を備えていると指摘。

フェイスシールドは目からの感染を防ぐもので

あって、マスクの代用品ではないことも。

備えよ常に! 備えあれば憂いなし

 健康と安心のメタボへの備えは?









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